昨年、定年により弊社にて顧問役となり仕事人間から自由な時間を得て幾多のボランティアへ参加している顧問。
平素は「車椅子利用者の送迎」「独居者へ弁当配り」「障がい者との牛乳パック回収」「老人施設周りの介護相談印」と幅広く活動している中、この度3回目となる災害ボランティアへ参加する事となりました。前回ご案内しました、遠野市でのボランティア活動を継続していた所、まごころ便代表より和歌山が手薄になっているとの呼びかけに応じた顧問。


世界遺産ともなる熊野古道ですが、今回は観光ではありません。既に支部が設置されています。


ボランティアお役立ち情報は現地での情報収集に欠かせません。


基本は各自持参した資材で作業を行いますが、シャベルは現地にて。泥の除去などに助かりました。


支部。そして、水の威力を物語る川沿いの歩道。こういった光景が数多くありました。


判りにくいですが、水害によりぼろぼろになった車が追いやられています。私たちのささやかな昼食。


震災による被害と似た光景が広がっていました。車がひっくり返る程の力が水にはあるのです。


言葉では言い尽くせない光景の中、依頼のあった家屋にて作業が行われました。


○スケジュール:9/3の台風12号から20日が過ぎ、
9/21 18時 神戸三宮発 9/22 22時半 三宮帰着
当日スケジュール:
8時:ホテル発 8時10分:社協本部着
9時:前線基地 作業~15時半頃>終了 16時:社協着
○活動内容 :午前 戸建の門から玄関までの泥出し。土嚢つめ。
6名で幅4列、高さ1M、長さ6Mの土嚢成果
午後 アパート1階の家具だし、屋内泥出し。
各自、家具、ガラス、炊事用具、繊維類に分類して集積場まで軽トラにて運搬作業など。
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