平成23年3月11日、車の運転中、東北・関東方面の地震発生のニュースを聞いた。その後の情報から、被害拡大の様子や津波の押し寄せる映像を目にし、阪神大震災には無かった津波の恐ろしさを知る。 毎日報じられるテレビ・ラジオ・新聞から被害状況を目の当たりにし、阪神大震災の経験者だから何か出来ることは無いだろうか?と強く感じました。 まず現地の知人に連絡を取り無事を確認。周辺では義援金・寄付活動が始まり出来る範囲で協力。阪神淡路大震災当時、多くのボランティアに助けられた事を思い出し、時期が来れば現地ボランティアに行くことを決意。それからは、社会福祉協議会の現地報告会、大阪府ボランティア協会の報告会等に出席、平行してインターネットで情報を収集する事で、やっと神戸の「不良ボランティア遠野まごころ便」を知り、責任者と連絡をとり、3週間先の便を申し込みました。


津波に崩れ押し流された瓦礫の山に愕然としました


かろうじて形を留めながらも、大きく傾いた家屋が津波の威力を物語ます


海岸から程遠い山のふもと迄押し寄せていました。


子供達が一刻も早く登校できる日を皆が願っていました。船が山際まで瓦礫と共に押し寄せている状態です。


○スケジュール:平成23年7月12日~7月15日 (平日行動)
7月12日夜8時現地着。7月15日朝6時15分現地発
現地活動:7月13日~14日
○メンバー :15名(男性8人 女性5人)
スタッフ2名(男性、運転と現地ボラ)
男性:27歳1人以外は50歳以上
外国人1人
女性:大学院生1人以外は社会人と乳幼児の母親。
私以外は、定職お持ちであまり時間が取れない方と感じた
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