日曜日の散歩で妻と数えてみたら屋根が光る家が近所に少なくとも4軒ほどありました。
妻が「あれ、太陽光発電だわね」とやや羨ましい口調なので、私も黙っているわけにはいきません。
「なあに、太陽光発電くらいいつでもウチも入れるさ」
これは軽い気持ちだったのですが、妻はすっかり本気になったのです。
それから1週間、私は太陽光発電のことを忘れて仕事をしていましたが、また日曜日になりました。
朝の食事が済み、散歩に行こうよと声をかけると妻が今日の散歩は太陽光発電研究散歩だと言いました。
この前見た太陽光発電のお宅の人に太陽光発電のことを聞いてみようと言うのです。
見知らぬお宅のチャイムを鳴らすのは気がひけましたが、勇気を出してチャイムを鳴らしました。
すると、中年の男性が応対してくれたので、理由を話すと玄関の扉を開けてくれました。
そこで太陽光発電のことを聞いたのですが、「それなら評判がいい和上住電という会社にきいてみたらどうですか」と電話番号を教えてくれたのです。
そこで、月曜日の昼休みに和上住電へ電話をして、次の日曜日にとくとくショップへ出かけたのです。
とくとくショップは和上住電のお店ですが、そこでじっくりと太陽光発電のことを説明してもらい、色々なメーカーの太陽光モジュールを見たのです。
でも、一つの会社に聞いただけでは片手落ちだと思いネットで別の会社にもあたってみました。
ところが、その会社は不親切で、今ならお安いのがありますよと売り込みの感じがありありでしたから、適当に電話を切り、また和上住電のとくとくショップへ妻と出かけたのです。
和上住電は売りつけようと言う態度ではないのですが、太陽光発電の便利さについては熱心に話をしてくれました。
とくとくショップでは何社ものメーカーの製品がありますが、和上住電の人の説明を中立的に聞いているとどうも三菱電機のものが良さそうなので、善は急げで、和上住電のとくとくショップで4.4キロワットの三菱電機の太陽光発電システムの設置を依頼しました。
補助金についても受けられるようにしてもらったのでいい買い物をしたと妻と喜んでいます。
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