パナソニック編:メーカー別・和上住電での太陽光発電導入体験記

三洋が加わってパナソニック太陽光発電が充実しています

平成21年に三洋電機はパナソニックに加わりました。
その後も三洋電気はサンヨー(SANYO)のブランドで太陽光発電システムを製造・販売していますが、その技術やノウハウはパナソニックにも移行しています。
その意味では三洋もパナソニックも太陽光発電に関しては差がないことになります。
むしろ、それまでのパナソニックの太陽光発電の製品ラインアップが充実したと言えます。
もちろん、メーカーが異なりますから製品にも違いはありますが、パナソニックのHIT太陽光発電システムは三洋のものと同じであると考えられます。
パナソニック独自のものでは野地ぴたFがありますが、これは架台を使わずに屋根の下地に直接設置するので、太陽光モジュールが設置されている部分の屋根材が不要になることです。
しかし、その他のパナソニックの太陽光発電システムではお買い得な154シリーズに加えて強力なパワーが売り物のHIT230シリーズ、HIT230シリーズ、HIT210シリーズなど、幅広い製品群でユーザーの選択の幅を広げています。
私が導入したのは、経済的な理由もあって比較的低価格のパナソニックの154シリーズですが、これでもかなりの発電量がありますから満足しています。
最近、妹の家でも太陽光発電システムを入れようかという話がありますが、妹の家は3人の子どもを入れて5人家族ですから、私は妹にはパナソニックのHIT230 シリーズの導入を勧めています。
具体的には我が家のパナソニック154シリーズは4.31キロワットですが、妹の家にはパナソニック
HIT215シリーズを勧めるつもりです。
そして、妹の家に導入する時には私がパナソニック154シリーズを入れた時の経験から親切で格安の価格、しかも施工が完璧の和上住電に話を持っていくことに決めています。
太陽光発電は販売会社によって価格や施工の程度が違いますから、私が調べて実際に体験した和上住電であれば価格も安く、施工も安心してお願いできるからです。


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